挑む。

挑む。

5月。。

うちの中1くんが中学に入学してから1ヶ月たちました。

6年間、家の裏の小学校に通っていた彼は、今、家の誰よりも早く家を出て登校。電車通学。制服のネクタイもようやく様になってきました。

そして、部活。
6年まで、サッカー大好きだった中1くんは、

今は、ボールをオールに持ち変えて、(うまい!)放課後、休日を過ごしてます。

そう、ボート部に入部したのです。

サッカーも大好きだけど
やったことのないことをやってみたい。。。

と、いう好奇心と、チャレンジ精神が、新入生部活体験会で、ムクムク頭をもたげたようです。

ボート部は、部活としては珍しく、中1くんの学校は強いらしい。

だけあって、土日は1日、川の上で練習。これからは、暑さと、日焼けとの戦いです。一年のスケジュールがびっちり組まれたプリントをもらいました。これを見ただけで、

「本当にやりとおせるの?」聞いてしまいました。

スケジュールが大変なこと、、体力が重要になってくること、そして、いままでやってきたサッカーを辞めてしまったこと、母はそれが少し残念でなりませんでした。

が、

「ボートって、おもしろいんだよ!」

って、ぼそっと教えてくれた中1くんの言葉。これが全て。

「大丈夫、この子は楽しんでるんだ、」と納得をした母でした。

今日も、学校からそう遠くない、川の上で、オールを漕いでる一団がいたら、その中に、中1くんが頑張ってます。

もし、遭遇したら、温かく見守ってやってくださいね。

サッカーも大好きだけど、慣れない、新しい事にチャレンジを始めた息子をまた、大いに応援していきたいし、私も、そのことに刺激を受けています。

最後に、どこかの哲学者の言葉。

「新しいものに、挑み続ける人は、いつまでも若い。」

そうかぁ。。。刺激だ。。。

「きゃべつ焼きが縁で」

「きゃべつ焼きが縁で」

スーパーのおこのみ焼き安売りデー行列に並んだ私。中学の同級生を発見!

温めていたミレニアム同窓会構想を話したら、実現できる感じになってきた。

いいぞ、いいぞ〜、展開がちょっと楽しみです。

あの頃を振り返ってみると、多感な時期の中、私は性格的にさらに多感で敏感で、本当にいろんなことに悩んでいた。やはり友達関係とか、部活のことかな。

だけど、外身は元気一杯で、プロ野球観戦、練習場通いに明け暮れてました。(ここは今とそんなに変わらない(笑))地味な普通の中学生でした。

こんな私をみんなは覚えててくれるのだろうか〜でも、きっとみんな、大人になった分、こだわりがなくなって集まりを楽しんでくれるような気がします。でも、まだ決定じゃありませんが。

こうなったら、実行委員会会長に上り詰めたろか〜

きゃべつ焼きが縁で、繋がりが復活するかもしれません。ホントにタイミングってあるんだなあと
思います。

お互いに髪の毛はうっすら白くなったけどね。

写真は今はない私の母校、曳舟中です。校庭が広々としていて好きでした。

Spirits of sports

恒さんが新たな挑戦と言う毎回約一時間のラジオ番組。ラジオっ子の私には来た〜という感じです(笑)

日本で思い入れのあるスポーツを掘り下げていくというこのJwaveのこの第一回は元水泳選手の中村玲子さんにインタビューでした。水泳選手だったころ、競技中はなにを考えていたか、チームメイトである北島康介選手の存在など、約一時間、ナビゲーターとしてゲストにたくさん質問。

ちょうど、大相撲中継で、解説の方に質問してた雰囲気でなごやかに。そして、英語の曲紹介では流暢な発音で歌詞を読む。

こんなに時間いっぱい登場するとは思ってなかったし、ちょっとびっくりして、嬉しかったです。初めはすこし緊張感も感じましたが、少しずつ慣れてすいすいすいーと番組が進んだ感じです。

次回は5月27日。ゲストは元陸上の朝原のぶはるさんです。同じ関西出身、もしかしたら、大学一緒だった??楽しいトークを期待してます。

しかし、ほんとに、やるぅ、ツネさん。なんにでも、全力投球だし、すんなりこなしてしまう。でも、その裏には、とっても努力があるということも分かります。

私は何十年かぶりで、カセットテープを買って、その声をラジカセに録音しました。家には最新式の録音機器がありません。テープが伸びたらどうしよう…

私が゚ラジオ向きと思った恒さんのその声は、思った通り、よく通るやさしい声でした。

«皮膚呼吸。

ジョグノート

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