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手も足も出ず…

  

行って来ました~。そして、やってきました~。

 「藤田安澄レディースクリニック in MIYAMOTO Footsal park」soccer011

  やべっち対つねっちのフットサル対決で、ただ一人女子選手として出場していたプロフットサル選手の藤田安澄さんが、初心者向けに基本を教えてくれるこのスクール。

豆級(超初心者向け)」という表示と、恒パークで、実際にプレーできるうれしさと、なにより、一度だけスクールで汗を流したときのタノシサが忘れられず、地元なのになぜいかぬ!との天の声(笑い)に押されるように、友達を巻き込んで第一回に参加させていただきました。

  他の参加者のみなさんがかっこよくユニを着こなしているのを見て

「ひえ~…なんだか上手そう…downwardrightついていけるかなあ~」と気弱に。でも負けそうになる気持ちを抑え、でも、ひるむことはない!挑戦あるのみ!とスクールに挑む。

  しかし この暑さには、ひるんだsunsunsun……朝七時の時点で東京は30℃。着替えただけで汗が噴出し、先が思いやられました。暑さには人一倍弱い私です。

  安澄さんはテレビで見たとおり、美しく元気ではきはきとした方だった。初心者の私たちのために分かりやすく教えてくれた。わからないところなんでも聞いてくださいね~と何度も言ってくれました。

  二対二のパス交換soccerからはじまったプログラム。

足の裏で止めてインサイドで蹴るsoccer蹴るときはボールの横に片方の足を置いて、もう片方でまっすぐ蹴るsoccer距離をすこし長く伸ばし、今度は来たボールをすこし後ろに下げてから蹴るsoccer今度は止めたボールをもう片方の足のほうに出してから蹴るsoccerなどなど。

  うんうん、なんとか大丈夫。いいカンジ。前回のスクールで経験したこともあり、なんとかついていけた。

    だけど、それからすこしグレードアップ。デイフェンスの守備を想定してウキダマを出す。それから、こちらの足で蹴ると見せかけて、もう片方の足で蹴る…

そうなってくると、「こっちで出してこっちで蹴る」とか、「いちにーさん」とか、次第に声を出しながらぎこちない動きになっていくあっち☆

特にボールを浮かせる技術。難しい。ボールの下に足を滑り込ませながら足のつま先のほうでふっとすくいあげるということだけど、何度やってもできなかった。

おたまですくいあげる感覚」というカンジでやればいいという。なるほど、わかりやすい!でも、できない。

必死になればなるほど動かぬ足。硬い表情。いまさらながら、サッカーって難しい。

 「もっと笑って笑って」~とリラックスさせてくれるスタッフの方たち。「そうそう、できてますよ、いいですね~」と安澄さん。  

  あー、くやしい。頭ではわかっているのに…体が動かぬ……くやしいよ~wobbly

  熱くて熱くて水分タイムを充分取りながら、安澄さんのテクニックタイム。いろいろなわざを紹介してくれました。さすが、プロ。フクザツな技?いともすんなりとかっこよくされていた。ここまでに、すごい努力をしたことだろう。輝いて見えました。私も、10000分の1でもも、ああなりたい!って思いました。

  そして、仕上げはミニゲーム。③チームに分かれて、楽しく試合しました。みなさん、ホントに上手で動けていて、我が黄色チーム(クリスチャーノチーム)は、何度もゴールを決められてしまった。それでも楽しく試合は進み、2時間はあっという間でした。

  恒さんに見守られて、ピッチを駆け回った幸せな時間。

  自分の体力のなさ、へたさ、悔しい気持ち、褒められてうれしかったこと、みんなでわいわい言いながらプレーができる若い頃のテニスサークル以来のタノシサ…

  いろいろな気持ちをいっぺんに味わって、ホントに満足のひとときでした

  

 付き合ってくれたお友達、スクールでご一緒したみなさん、安澄さん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。012   

  

  これで終わってしまうことのないよう、フットサルをまたどこかで習いたいと思っています。暑さでばてることのないように、しっかり体力つけないとなー。

  よし!それでは、これからフクアリに行ってまいります。

  ガンバ対ジェフ。プロの技をここでも堪能してまいりまっす!

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