心と体

三半規管。

三半規管。

ただいま、あっち☆は山梨県の河口湖畔、富士急ハイランドに来ています。暑いとはいえ、やはり山の近く、風が吹くとからっとして気持ちいい!

前回来たのは、まだ兄ちゃんが小さくて、トーマスが大好きだった頃。
ここにトーマスランドという、小さな遊園地が出来、赤ちゃんだったちびと、家族連れで来ました。ちいさいこ向けの遊園地とはいえ、こわがりの兄ちゃんには、その中でも乗れないものもあり、この子の行く末を悲観したもの(笑)です。

そんな兄ちゃんが二年前くらいから、遊園地も行ってないのに、怖さを克服したわけでもないのに、「ジェットコースターに乗りてー」と言い出し、TDLのスペースマウンテンを皮切りに、次々とスピードものをのりこなし、これから、「ええじゃないか」と「フジヤマ」に乗るところ。いやあ、変わりに変わったものです。遊園地を200%楽しんでいる様子。もっと乗りたい、もっとやりたいと、きりがない。

そして、私といえば、年々できないものが増えてきます。ジェットコースター、好きだったのに。観覧車も大好きだったのに。三半規管が弱くなったせいか、回るもの、高さのあるもの、苦手になりました。
嫌いではないんだけど、体が!
くるくるくるくる、目が回って、気分がすぐ悪くなってしまいます。

気分だけは若いつもりなんだけど…三半規管、と言う漢字をすんなり書けることだけが、息子にいばれる唯一。とはいえ、この夏休みの休日を、とても楽しんでます。

目の前にある富士山が、雲に隠れてうっすらとしか見えないのが残念だけど…
雄大なその稜線を、うっとりながめながら、子供達がアトラクションから帰ってくるのを待っています。

大人には大人の、楽しみがあるのよね…

でも、最後に、兄ちゃんからのミッションが…

「鉄骨番長」に一緒に乗ること。新しく出来たアトラクション、回転ブランコがとても回りながら高く上がるあれ。テレビで今話題です。


MY三半規管、限界…

「三半規管の鍛え方」

三半規管の機能は鍛錬によって強化が可能であり、これを鍛えることは内耳性の病変であるメニエール病の回転性めまいなどの症状緩和にも役立つ。具体的な方法としては、後ろ向きに歩く、ブランコで揺られる、回転した後に片足で立つ、首を上下前後左右斜めなどへ傾けたまま体を起動させる、マット運動での前転・後転、行く先に対して正面向き・横向き・斜めなど方向を変えて横たわった体勢から起き上がってのダッシュ、などがある。スポーツ選手などにおいては可能であれば回転や各方向からの刺激に対して目を閉じるなど視覚補正が働かない条件の下で行うと、いっそう効果的である。(ウィキペディアより)

調べてるし…

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言葉。

  しばらくぶりの更新のブログですsweat02季節は一気に夏、それもちらほら梅雨の雰囲気になってきたかな。皇居回りのアジサイの花も色づき始めました。

  先週末、ちびのけがというアクシデントがありました。骨折した当人、吊っている右ひじのけがを忘れて走り出すくらいすごく元気。ただ、けがはサッカーの練習中でのこと、やはり、恐怖心があるよう、それでも、サッカーがしたい、でも、今はできない…と、なんとなく不安定な感じ。学校でも、体育は見学なので、不満がたまっているみたいです。そして、そんなときのちびの気持ちを相変わらず救ってあげることが出来ない母は、言葉を選んでは失敗の繰り返し。

  それから、ギブス部分の汗、ムレによる皮膚のかゆみと、あまりある暇な時間との戦いも、手ごわい相手です。ちびには、ただただ、強くなってほしい。怪我に関しては若さがきっと回復を早めてくれるから期待できるのだけれど(笑)引き続き、親子で戦う所存(大げさ?)です。

  事故時、こちらに来てくれた皆さんにもご心配をおかけしました、また、はげましをいただいてありがとうございます、未熟者の、小心者の、すぐうろたえるあっち☆ですので、言葉のひとつひとつが力になりました。この場を借りてお礼いたします。(借りてって自分のブログなんだけどさあ(笑))

  言葉って力になる、言葉って勇気が出る、それを実感した出来事でした。

  

  しかし、言葉が反面、人を傷つけることをニュースで知り、腹がたった出来事があります。東京の新型インフルエンザになった高校生に対しての反応。

  メディアはこの生徒の帰宅経路を細かく調べあげ、経由の駅からの生中継、プライバシーの侵害じゃないの?
  そしてこの生徒宅には、中傷の電話があったとか。かかりたくてかかったわけではないのに…

  学校から発表された生徒のコメントは「申し訳ありませんでした…」と。だれにあやまらなければいけないのでしょう、ただただ気の毒で仕方ありません。

  女子高生様、病状の一日も早い回復を祈っています。あなたはなんの責任もないよ。過剰報道による心の痛みがあるでしょうが、気にしないことを願っています。世の中には人の心を平気で傷つける人もたくさんいるけど、はげましてくれる温かいかい人もたくさんいるよ。
私が経験しているんだから、大丈夫。

  そして、的確な国の対応、メディアの伝達の仕方の見直し、早くインフルエンザの流行が終息するよう祈っています。

子供のけがのことから、大きな話になってしまいましたが、思うことがあり、文にしてみました。

  さて、金曜日の夕方、いつもならあわただしくサッカーの送り迎えをする時間、今日はすこし空を見上げる余裕がありました。ちびのさみしそうな表情が夕焼けと重なってぐっときてしまいました。

  ガンバレ、早くよくなって!Caofvjk8_2

 

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