ポケットミュージック。

2009年11月27日 (金)

本物。

彼は、やっぱり本物。他の人に無いものを持っていて華がある。

好きなものを自分の職業として続けられるのは幸せだ。しかも、どんどん実力をつけていって、一握りの人達でしかなれない、スターになったのだから。うらましい限り。

ビートに乗ってテンポ良く、見てる私たちも、おもわず体が動いてしまいそうな、抜群の身のこなしと、リズム感。
経験とアイデアと天性のセンスによって、スタッフと作っていくコンサート。
伸びのある優しい歌声。彼がささやくように話すのは、本番で全力で歌うための準備らしい。
そして、いい仕事をするために、言うべきことははっきり言いながらも、周りを気遣う優しさ。

彼が亡くなったのは本当に衝撃だった。久しぶりのコンサートを控え、さあ、これからと言うときに、突然この世から消えてしまう、最後までスキャンダラスな終わり方だったけど、

結果、当初のファンより多くの年代の人たちが、こうやって興味を持って映画館に足を運んでいるし、セールスも記録的になっているのが皮肉。

あまりの才能ゆえ、かえって悩みも深く、最後まで、自分はどうあるべきか、これでいいんだ、と満ち足りることはできなかったことはとてもかわいそうだったと思う。

ただ、歌うことが大好きだった小さい頃の笑顔が、胸に染みた二時間でした。整形なんかしなくても、十分かっこいいのに…

あまりの人気に、一日目は映画館に入ることが出来ず、二日目に、ネットで席を予約して、やっとはいれました。

我が青春時代のマイケル。「This is it」
見逃さないでよかった〜
明日までの公開です。

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2009年5月 4日 (月)

A・RA・SHI☆

A・RA・SHI☆

  くうつっ〜 、残念…

  ヴィッセル、またまた惜しい一点差の敗戦…。やっぱ、スカパー、には入っていないため、今日やっと再放送が見られました。神戸は磐田のスピードになかなかついていけてなかったよう。西選手がなかなかいい動きをしていました。榎本選手は好セーブ連発でなんとか一失点におさえたもののまた、一点に泣きました…解説者の話が磐田寄りでちょっと腹立ちましたが…仕方ないか、古巣だしwobbly

  今日の一言。

  積極的にシュート、もっと打っていこう!!soccersoccersoccerdash

  でも、もう次の試合が待っています。さっと切り替えて、ホームでの勝利めざして、がんばってほしいです、必ず必ず勝ってください!お友だちもたくさん見にいくことですし。

  

  ところで、あっち☆、最近注目のアーティストがいますmusicきっかけは兄ちゃん、です。最近、音楽に興味を持ちはじめ、自分のゲーム機、DS-Iに入れてしょっちゅう聞いてます。DS-iって、ゲームだけじゃなく、写真が撮れたり、いろいろな機能満載で、携帯電話のようです。子供達はそりゃ楽しいだろうな。

  で、この人たち、アイドルでありながら、ドラマとかCMとかによく歌が使われてます。適度に歌がうまいのか、楽曲がすばらしいのかわからないけど、聞いてみるとなるほど、良い。爽やかですclover

  ジャニーズにありがちなラップは多用しているとこありますが、若すぎず、落ち着きすぎず、青春のほろ苦いひとこま、な感じがあっち☆のハートheart04にびびっとくるの(笑)また、ランするときにもぴったりrun

その名は「嵐」typhoonです

  歌は大野くんが一番うまいかな。五人はいいバランスでみんな飾らず素敵です。ママ友達にもファン多し。「マツジュン」人気は花だん?

  最新のDVDを借りてきて見てみました。大きな会場であせを流して走り回り、歌いまくり…ライブはやっぱりいいですね。イイウタ歌うわnotes〜兄ちゃんは大勢の女の子の黄色い声援(キイロって言うところがいかにも正しい)あっけにとられ、みつめています。意外と真剣に。 どう思ってるんだろう?

  まさか、まさか、ジャニーズに入りたいっていいだすんじゃなかろうか!今年は中2で職場体験あり。刺激を受けるお年頃だから…
  でも、そういえば、あっち☆シンガーソングライターに憧れていたっけ、ユーミンみたいになりたいな、と、ひそかに(汗)

  You are my soul、いつもすぐそばにある、譲れないよ、誰も邪魔できない、身体中に風を集めて、巻き起こせ、.アラシ、アラシ 、For.dream

  その名もずばりARASHI☆と言う歌です。嵐のデビュー曲。

  神戸にもアラシを巻き起こしてもらいたい!三連敗だけはさけたい!GW後半の台風の目になってもらいたい!!

  嵐がはなばなしく元気いっぱい、画面いっぱい駆けていくのを見ながら、ふと思いを巡らす、あっち☆なのでした。

  

   嵐、まきおこせ!頼むよ、神戸!!good

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2008年11月18日 (火)

リソウノオトナ。

リソウノオトナ。
例のあれが、ついに来ました!

小田和正コンサート「きっとまたいつか」のチケットです。

九月でファイナルを迎えた「今日もどこかで」ツアーの追加公演です。
〜IN東京ドーム〜です。

一度行ったコンサートの追加などは行ったことがない私でしたが、自分の中で小田和正ファンとしての気持ちの再燃と、もうけして若くはない小田さんが行うコンサートはそう頻繁にないと感じたからです。だから行くことにしました。

昔、軽く出ていた声が出ず、吸入をしたり、本番以外は無理な高音で歌わないことであの美声を保つ、コンサートをするためにジムで走り毎日腹筋をかかさない、などきちっと自己管理をして望んでいるとさすがはプロの小田さん。永遠に綺麗に響くと思われたあの歌声も、歳と共に変わっていくんだな、そして歳をかさねるということはそういうことなんだと、小田さんを通してあらためて自覚しました。

そういえば、私にしたって、前に比べて疲れも取れないし、風邪をひいたら、直り切らないで、次の風邪を引いたり、ダイエットしても思うようにやせなかったりで、
体力があって新陳代謝があった若い頃をうらやんじゃうけど、今は今ですものね。

規則正しい生活をして、無理はせず、それでいて向上心を忘れない少年のような小田さんのような大人になりたいと本気で思ってます。

コンサートまではあと10日を切ってます。チケットに記されている席がはたしてばっちり見える席なのか、よくわからないけど、なまおだ(笑)を堪能してこようと思います。ああ、楽しみ!

年甲斐もなく、曲に合わせてステップを踏み、跳びはね、拍手、声援を送るあっち☆にも必見です(笑)

だってさあ、コンサートはもりあがらなくっちゃ、うそだよ!

ツアーの題名はきっとまたいつか。若い頃ならこんなにしみじみとした名前はつけないでしょう。

でもそこが、

今を知り、なおかつ自然に、前向きに(ひねってみました)

な、歳をかさねたリソウノオトナの考えだね。
さすがは和ちゃんです。

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2008年6月22日 (日)

これからも、いつまでも。

  ついに、行って来ました。

「Kazumasa Oda tour 2008  今日もどこかでnotesin代々木第一体育館です。  

前回も代々木で見たと、前にブログで書いたけど、武道館の間違いでした。たしか、二年前だったかなeye

最年長アーテイストアルバム一位記録更新とか、還暦をすぎても変わらぬ、美しい歌声とか、最近はとかく年齢のわりに頑張ってる、すごいという取り上げられ方をしていますが、

  今回はどうだろう。やはり、年ゆえの衰えはかくせないんじゃないかしらん、と思いながら、足を運びました。007

明治神宮前駅から続く、人並み。気分はたかまるばかり。体育館前に定刻ぎりぎりに着くと同じ様にぎりぎりで駆け込むサラリーマンのネクタイ姿smoking家事を終え、駆けつけてきた奥様軍団。

チケットを握り締め、いざ席へ。満員の体育館。空席など、どこにあるんでしょうというくらいのぴっちりの熱気がひしひしと伝わってきます。004 わくわく!

やがて、定刻clock

先に映像の中にアニメになった小田さんが出てきました。走りながら、自分の子供の頃からの写真をぱちりと撮りながら、いろいろな年代に駆けて行く小田さん。

  横浜の大きな薬局の次男坊として恵まれた生活を送っていた頃の写真。

聖光学院高校ではじめてバンドを組んだ頃、デビューしたての長い髪の三人のオフコース、

ブレイクした頃の武道館でばりばり五人でコンサートしていた頃の写真など盛りだくさんに出てきました。

そして、ご本人の登場!lovely

新旧取り混ぜたたくさんのヒット曲を次々歌ってくれました。

NHK朝ドラマ、フジテレビ月9主題歌、生命保険会社のCM…10代20代のファンもたくさん訪れていて手拍子していました。

五人のブレイクした頃のオフコースの歌もいくつか。

愛を止めないで、時に愛は、yes-noなど、このときど真ん中のファンだった私には、懐かしいものばかり。82年に武道館で五人最後のコンサートの時、小田さんが言葉に詰まりながら歌った「言葉にできない」をふたたびこの日聞いて、あの日に逆戻りしたような気持ちになりジーンとしてしまったcrying

そして、初期のアルバムから。「僕の贈り物」「眠れぬ夜」などなど。色とりどりのライトがたくさんの観客の方たちも照らします。おばちゃんのあっち☆よりも見るからに大先輩の方たちが一緒に楽しそうに口ずさんでいます。小田さんと同年代くらいかな、改めて小田さんて、いろいろな年代の人に影響を与えているんだなあと感心してしまいました。

  「ラブストーリーは突然に 」目覚ましテレビの主題歌「今日もどこかで」を歌い、「きらきら」と言う歌では、

いまだからできること、それをけして忘れないで、この時この二人、もとには戻れない」と。

  ソウ、イマダカラデキルコトナンダ…ヤッパリヤロウ!(笑)と背中を押してくれるような勇気の出るきっかけもつくってくれる小田さん。 好きな人にはとことん影響を受けるあっち☆

  歓声と、拍手と、熱気に包まれて日常を忘れる夢のような楽しい時間でした、楽しかった!!

  小田さんは最後の挨拶で、「もうこんな年だから、次またコンサート会場で会いましょうみたいなことは言えない」、なんて言ってました。そして、

年配の方々に向かって、「体に気をつけて、毎日を大事にすごしてください」とも言ってました。こんなこという小田さん。昔のちょっととんがっていた頃は考えもつかなかったことです。

  時は悲しいかな流れて、みんな確実に年をとっていくけれど、でも、自然体でファンに向かって語りかける等身大の小田さん。ますます私は好きになってしまいました。 こんなに長く、現役で活躍できるのには健康も、節制も必要なわけで…。後姿は20年前と変わらずも細くすっきりしていて相変わらずの高音ボイスで、ファンを魅了している彼。努力をしているプロ根性はホントにすごいと思います。

  三時間、楽しい時間をすごして、グッズコーナーで、走る小田さんグッズ009

を大満足で手に入れた私は、こうして、大先輩の頑張りを生で見て影響されまくりながら、夜の原宿を後にしたのです。

小田和正、万歳!これからも、いつまでも。008ずっと輝いて !

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